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2088端子ボックス用インテリジェントLCDローカルインジケータの紹介

説明

インテリジェントLCDローカルディスプレイは、2088端子ボックスを備えたトランスミッター(例:WP401A圧力トランスミッター、WP311Bレベルトランスミッター、カスタムWB温度トランスミッター)に対応し、HARTプロトコルによる4~20mAの出力信号にのみ適用可能です。LCDはデュアル変数表示をサポートし、設定可能な変数には電流、主変数、主変数パーセンテージが含まれます。設定された変数は3秒間隔で交互に表示されます。ユーザーは、内蔵キーまたは設定ソフトウェアを使用して、変数、小数点以下の桁数、単位、測定範囲を設定できます(製品の性能低下を防ぐため、範囲の任意の調整は推奨されません)。

写真2
写真1

応用

2088端子ボックスと4-20mA + HARTプロトコル出力信号を備えた計測器向けに、変更可能なローカル表示機能。

写真3
図写真4
図5
図6

特徴

デュアル変数交互表示

小数点位置を調整可能

設定可能な単位と範囲

ゼロ調整機能

機能コード

 

画面左下隅に「88」という文字 変数を設定する
0またはnull 通常表示
1 操作コードを入力してください
2 セット単位
3 下限値を設定する
4 上限範囲を設定する
5 減衰設定/工場出荷時設定に戻す
6 プライマリ変数のゼロ調整を設定します
7 ゼロシフトとスパンシフト、
8 出力特性(例:平方根出力、線形出力)

投稿日時:2023年10月10日